リペアクラフト日記

リペア受注に関しまして

4/12より再開とアナウンスをしておりましたが、お問い合わせをいただいておりましたお客様に関しましてはご対応させていただきます。
今後はしばらくの間、弊社を一度でもご利用いただいたお客様かご紹介をいただいたお客様のみのご対応とさせていただきます。

自社製品のinfiniteのバックオーダーの量や、昨今のコロナウイルス対策などの観点からも、
通常のリペア作業以上の時間がかかってしまうことから、判断させていただきました。
通常時に戻せるよう各方面で設備投資や仕組みづくりを行っています。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ハイエンドミュージックのリペア受付は当面の間、ご新規さまをお断りさせていただき、

ご利用いただいたことがあるお客さまおよびご紹介いただいたお客さまに限定させていただきます。

通常通りできるようになりましたらアナウンスさせていただきます。

BFTSのチューニング方法

公開日:2015/03/30

ピーターソンやその他専用のチューナーを用いて行うのがベターですが、通常のチューナーやご自身の耳で合わせることも可能です。

チューナーを使ってあわせる場合
基本的にすべてEの音にあわせます。

1弦E音 開放弦を合わせます。
2弦B音 5Fを押さえてあわせます。
3弦G音 9Fを押さえてあわせます。
4弦D音 14Fを押さえてあわせます。
5弦A音 7Fを押さえてあわせます。
6弦E音 12Fを押さえてあわせます。

チューナーの耳で合わせる場合も同様に1弦の開放を何かの基準音に合わせてから同様にあわせていきます。

BFTSのロジックでは開放弦での音程を最大2セントずらしています。
人間の耳では3セントまでのずれはほとんど聞き分けることは不可能です。
(厳密にはオクターブの関係で低音側がプラス3セントになると音楽をしている人は聞き分けられます)

詳しく知りたい方は個別に聞いてください。

BFTS(バズフェイトンチューニングシステム)に対応しています

公開日:2015/03/16

バズフェイトンチューニングシステムとは?

BFTS
バズ・フェイトン・チューニング・システムは、ギターのコードの響きが濁ることについて、これを解消するようにイントネーションを調整するシステムのことです。これは、ギタリストのバズ・フェイトンによって考案されたシステムになります。

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