リペアクラフト日記

リペア受注に関しまして

4/12より再開とアナウンスをしておりましたが、お問い合わせをいただいておりましたお客様に関しましてはご対応させていただきます。
今後はしばらくの間、弊社を一度でもご利用いただいたお客様かご紹介をいただいたお客様のみのご対応とさせていただきます。

自社製品のinfiniteのバックオーダーの量や、昨今のコロナウイルス対策などの観点からも、
通常のリペア作業以上の時間がかかってしまうことから、判断させていただきました。
通常時に戻せるよう各方面で設備投資や仕組みづくりを行っています。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ハイエンドミュージックのリペア受付は当面の間、ご新規さまをお断りさせていただき、

ご利用いただいたことがあるお客さまおよびご紹介いただいたお客さまに限定させていただきます。

通常通りできるようになりましたらアナウンスさせていただきます。

テレキャスターのジャック

公開日:2015/04/26

比較的簡易なリペアです。

オーナー様より音が出たり消えたりするとのことでした。

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作業前の写真を撮り忘れてしまいました、、、

上の写真は取り替え後です。

元の状態はいわゆるテレキャスによく使われているカップタイプのものでした。

破損が見受けられるところから、シールド線を指した状態で強くぶつけてしまったものと思われます。

カップタイプのものは専用のジグでカップの中に長方形のプレートを取り付けた上でジャックを締め付けることで固定しています。

強くぶつけてしまったことで中のプレートが緩んでしまい、また何度か回したのでしょうか、木部も削れてしまっていました。

今回のジャックプレート?はビス留タイプですのでぐらつくことはありません。

あとはフレットがビックリするレベルで減っていたのですり合わせのご提案をし実施。

これまた写真撮り忘れてしまいましたが、ローフレットの巻き弦の減り方がすごかった。

60th anvモデルのテレキャスなので2014年製とおもわれますが、1年であそこまで減るのは相当弾きこまれている証拠。

フレットは低くなってしまいましたが、バズもなくなり、しっかりとしたテレキャスサウンドになりました。

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