リペアクラフト日記

価格改定のお知らせ

リペアおよびinfinite製品に関しまして、低価格、ハイクオリティをモットーにしておりましたが、諸事情により、2020年10月1日から価格改定を行わせていただきます。
詳細はこちらよりご確認くださいませ。

Gretsch Tennessee Roseフレット交換

公開日:2015/06/29

グレッチのテネシーローズのフレット交換です。
僕らの世代は、もうかっこよすぎるギターの代名詞ではないでしょか。
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ゼロフレットがあるグレッチギターのフレット交換です。
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ほんの少し四方山話を。

bftsよりもゼロフレットの方が優れている、とか、ゼロフレットはピッチがいい、とか聞きますが、半分正解、半分間違いです。

その理由は、市場にでているゼロフレットが打ってあるギターは、他のフレットに比べて、ゼロフレットに高さのあるものを打っています。

この理由は所有されている方はわかると思いますが、経年変化で弦との摩擦でゼロフレットは減ります、溝ができる感じ。

なのでメーカー側からすると他のフレットよりも早く減る可能性もあり、そうなると開放弦でバズが発生するため、安パイとしてゼロフレットを高くしています。

結果、ナットがあるギターと何ら代わりありません。

開放弦と押弦のサウンドギャップがなくなる位です。

もし他のフレットとゼロフレットを同じ高さにした場合には、ナットがあるギターよりはピッチは多少なりとも安定するでしょう。

しかしながら昨今のハイエンドギターや各メーカーのフラッグシップモデルなどはナットの高さもある程度追い込んでますので、大差ありませんよ。

ナット及びゼロフレットが他のフレットに比べて高くなるとローフレットのピッチがシャープします。

bftsはまぁうまく計算されてて、距離を詰めたり独自のルールでピッチ補正しています。

話はそれましたが、フレットをオリジナルに近いビンテージタイプの細く高さも低いものに交換。

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やっぱりカッコいいグレッチです。

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