リペアクラフト日記

新型コロナウイルス対策に伴う営業のお知らせ

‪1.ご来店時のご対応は原則店内ではなくガレージスペース(屋外)での打ち合わせ、楽器の引き渡しとさせていただきます。
2.お客様同士の接触を避ける観点からご来店時は必ずご予約ください、また勝手申し上げますがお時間をきめていただき、時間通りにご来店くださいませ。
3.外出自粛要請のいわゆる3密に乗っ取った方法での営業になりますことをご理解くださいませ。
4.今後も市場や状況を見ながら随時変更となる可能性がありますことをご理解くださいませ。
5.今後店頭でのリペアをストップし、全て郵送対応になる可能性もございます。その場合は片道送料を弊社が負担する形で検討しております。

Gibson Les Paul Heritage ネック折れ修理

公開日:2015/07/29

ギブソンの80年代ヘリテージレスポールのネック折れ修理です。

折れてから日数が経っているようです。
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最近はネック折れの場合は原則補強ありの形でさせていただいてます。
実際接着だけで、絶対大丈夫!!と言える折れ方、時間の経過具合というのはほとんど稀です。

今回は3pネックですが、補強材はホンジュラスマホガニーの柾目の1pで行います。

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自作ジグにトリマーを滑らせてラフカットし、その後形成していきます。

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当て木をしっかりフイットするまで微調整して接着しました。

最近はあえて薄く当て木を処理せず、厚めにとってやってます。

クランプを掛けた時に大量のクランプでまんべんなく圧をかけますが、それでもやはり薄いと木が反る可能性も否定できないので、厚めにとって、手間は掛かりますが削り出す形にしています。

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しっかりと強度も確保し、サウンド面においてもロスの少ない方法だと思います。

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