リペアクラフト日記

新型コロナウイルス対策に伴う営業のお知らせ

‪1.ご来店時のご対応は原則店内ではなくガレージスペース(屋外)での打ち合わせ、楽器の引き渡しとさせていただきます。
2.お客様同士の接触を避ける観点からご来店時は必ずご予約ください、また勝手申し上げますがお時間をきめていただき、時間通りにご来店くださいませ。
3.外出自粛要請のいわゆる3密に乗っ取った方法での営業になりますことをご理解くださいませ。
4.今後も市場や状況を見ながら随時変更となる可能性がありますことをご理解くださいませ。
5.今後店頭でのリペアをストップし、全て郵送対応になる可能性もございます。その場合は片道送料を弊社が負担する形で検討しております。

Epiphone ソレント PU交換

公開日:2015/05/20

エピフォンのソレントのピックアップ交換です。
ミニハムからp90への交換のご依頼。
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写真は交換後のものです。

箱物にp90のマウントはいつも頭を抱えます。

既存のザグリやピックアップをマウントした際のピックアップの高さなどなど。

今回はミニハムからの入れ替えだったため、木工部分は加工せずにできる方法を選択。

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ちょっとわかりにくいですが、ドッグイヤーのカバーと同寸のシムを作りました。
素材はピックガード材。

木材で作成するとトップのアーチに合わせなくてはならずコストがかかります。

横から見るとこんな感じ。
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お客様お持ち込みのピックアップで、ドッグイヤータイプでなくソープバータイプの物を購入されたとのことで、カバーだけなんとかご用意頂き、ピックアップカバーしたのシムにてマウントできるようにしました。

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フロントに1枚、リアに2枚噛ませることで高さのバランスをとり、音量バランスをとりました。

まぁp90のついてる箱物は軒並みピックアップの高さが低く、アンプ側を大きくする必要があるためハウリングやノイズに悩まされますが、
ピックアップの高さを適性にすることでサウンドにもハリがでて、ハウリング、ノイズも結果軽減できるので、演奏面でのストレスがなくなります。

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