リペアクラフト日記

リペア受注ストップお知らせ

いつもお世話になります。現在非常に多くのリペアご依頼をいただいております。
つきましては‪8月2日(日)よりご予約頂いていたお客様を除き、リペア受注を一時ストップさせていただきます。(概ね10ー14日の予定です)ご迷惑をおかけいたしますが何卒宜しくお願いします。

Epiphone ソレント PU交換

公開日:2015/05/20

エピフォンのソレントのピックアップ交換です。
ミニハムからp90への交換のご依頼。
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写真は交換後のものです。

箱物にp90のマウントはいつも頭を抱えます。

既存のザグリやピックアップをマウントした際のピックアップの高さなどなど。

今回はミニハムからの入れ替えだったため、木工部分は加工せずにできる方法を選択。

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ちょっとわかりにくいですが、ドッグイヤーのカバーと同寸のシムを作りました。
素材はピックガード材。

木材で作成するとトップのアーチに合わせなくてはならずコストがかかります。

横から見るとこんな感じ。
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お客様お持ち込みのピックアップで、ドッグイヤータイプでなくソープバータイプの物を購入されたとのことで、カバーだけなんとかご用意頂き、ピックアップカバーしたのシムにてマウントできるようにしました。

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フロントに1枚、リアに2枚噛ませることで高さのバランスをとり、音量バランスをとりました。

まぁp90のついてる箱物は軒並みピックアップの高さが低く、アンプ側を大きくする必要があるためハウリングやノイズに悩まされますが、
ピックアップの高さを適性にすることでサウンドにもハリがでて、ハウリング、ノイズも結果軽減できるので、演奏面でのストレスがなくなります。

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