リペアクラフト日記

リペア受注に関しまして

4/12より再開とアナウンスをしておりましたが、お問い合わせをいただいておりましたお客様に関しましてはご対応させていただきます。
今後はしばらくの間、弊社を一度でもご利用いただいたお客様かご紹介をいただいたお客様のみのご対応とさせていただきます。

自社製品のinfiniteのバックオーダーの量や、昨今のコロナウイルス対策などの観点からも、
通常のリペア作業以上の時間がかかってしまうことから、判断させていただきました。
通常時に戻せるよう各方面で設備投資や仕組みづくりを行っています。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ハイエンドミュージックのリペア受付は当面の間、ご新規さまをお断りさせていただき、

ご利用いただいたことがあるお客さまおよびご紹介いただいたお客さまに限定させていただきます。

通常通りできるようになりましたらアナウンスさせていただきます。

CREWS レスポールタイプ ネックリシェイプ

公開日:2015/08/09

クルーズのレスポールタイプのネックリシェイプです。

今回は完全に写真を撮り忘れです。。
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この写真はリシェイプ後に塗装を吹いた状態です。

塗装方式が下地がウレタン、トップラッカーでしたので同じ方式で作業しました。

またトラスロッドの仕込みがギブソンとことなり、深い位置にロッドが来ている様子で削り量も限定される作業でした。

シェイプは丸みをやや強く出すCシェイプ。

塗装もこの手の色はかなり合いにくいので、リシェイプの境目に同系色のバーストでボカしながらの作業になります。

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削り量は厚みで1.5-1.8mmほどの削りです。

少なっ!と思いがちですが、1.0mm厚みが落ちるとグリップした際のフィーリングはかなり違ってきます。

またリシェイプは厚みはもちろん形状でも大きくフィーリングが変わります。

大きくC,U,Vシェイプ、非対称などありますが、同じシェイプでも微妙な形成でフィーリングは変わってきます。

同様にネックサイドのエッジを落とすことでネック幅を細く感じられるようにもなります。
(もちろんフレットの有効幅は残した作業なので弦落などはありません)

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