リペアクラフト日記

新型コロナウイルス対策に伴う営業のお知らせ

‪1.ご来店時のご対応は原則店内ではなくガレージスペース(屋外)での打ち合わせ、楽器の引き渡しとさせていただきます。
2.お客様同士の接触を避ける観点からご来店時は必ずご予約ください、また勝手申し上げますがお時間をきめていただき、時間通りにご来店くださいませ。
3.外出自粛要請のいわゆる3密に乗っ取った方法での営業になりますことをご理解くださいませ。
4.今後も市場や状況を見ながら随時変更となる可能性がありますことをご理解くださいませ。
5.今後店頭でのリペアをストップし、全て郵送対応になる可能性もございます。その場合は片道送料を弊社が負担する形で検討しております。

CREWS レスポールタイプ ネックリシェイプ

公開日:2015/08/09

クルーズのレスポールタイプのネックリシェイプです。

今回は完全に写真を撮り忘れです。。
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この写真はリシェイプ後に塗装を吹いた状態です。

塗装方式が下地がウレタン、トップラッカーでしたので同じ方式で作業しました。

またトラスロッドの仕込みがギブソンとことなり、深い位置にロッドが来ている様子で削り量も限定される作業でした。

シェイプは丸みをやや強く出すCシェイプ。

塗装もこの手の色はかなり合いにくいので、リシェイプの境目に同系色のバーストでボカしながらの作業になります。

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削り量は厚みで1.5-1.8mmほどの削りです。

少なっ!と思いがちですが、1.0mm厚みが落ちるとグリップした際のフィーリングはかなり違ってきます。

またリシェイプは厚みはもちろん形状でも大きくフィーリングが変わります。

大きくC,U,Vシェイプ、非対称などありますが、同じシェイプでも微妙な形成でフィーリングは変わってきます。

同様にネックサイドのエッジを落とすことでネック幅を細く感じられるようにもなります。
(もちろんフレットの有効幅は残した作業なので弦落などはありません)

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