リペアクラフト日記

新型コロナウイルス対策に伴う営業のお知らせ

‪1.ご来店時のご対応は原則店内ではなくガレージスペース(屋外)での打ち合わせ、楽器の引き渡しとさせていただきます。
2.お客様同士の接触を避ける観点からご来店時は必ずご予約ください、また勝手申し上げますがお時間をきめていただき、時間通りにご来店くださいませ。
3.外出自粛要請のいわゆる3密に乗っ取った方法での営業になりますことをご理解くださいませ。
4.今後も市場や状況を見ながら随時変更となる可能性がありますことをご理解くださいませ。
5.今後店頭でのリペアをストップし、全て郵送対応になる可能性もございます。その場合は片道送料を弊社が負担する形で検討しております。

Fender CS 1962ST 指板交換 その1

公開日:2015/06/24

まだ作業途中ですが、フェンダーUSAのカスタムショップのギターの指板交換です。

ハカランダの良い木材が入りましたのでそちらをチョイス。

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オーナー様との打ち合わせで厚みをできる限り持たせてファットなネックに、との事で元板から取れる限界の厚みで接着し、ひとまずざっとフレットを打って弦を張って見ました。
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流石に厚みがあり過ぎて、ネックが極太になり過ぎて流石に演奏面で厳しいのでここからもう一度厚み調整をすることになりました。

トーンは言わずもがな、ハカランダトーンです。

厚みをとっていることもあり、ローエンドもしっかりと出ており、ハカランダ特有のカラッとしたトレブルも出てレンジも広く流石のトーンでした。

また引き続き作業していき、完了の際にブログでご紹介します。

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