リペアクラフト日記

新型コロナウイルス対策に伴う営業のお知らせ

‪1.ご来店時のご対応は原則店内ではなくガレージスペース(屋外)での打ち合わせ、楽器の引き渡しとさせていただきます。
2.お客様同士の接触を避ける観点からご来店時は必ずご予約ください、また勝手申し上げますがお時間をきめていただき、時間通りにご来店くださいませ。
3.外出自粛要請のいわゆる3密に乗っ取った方法での営業になりますことをご理解くださいませ。
4.今後も市場や状況を見ながら随時変更となる可能性がありますことをご理解くださいませ。
5.今後店頭でのリペアをストップし、全て郵送対応になる可能性もございます。その場合は片道送料を弊社が負担する形で検討しております。

BFTSのチューニング方法

公開日:2015/03/30

ピーターソンやその他専用のチューナーを用いて行うのがベターですが、通常のチューナーやご自身の耳で合わせることも可能です。

チューナーを使ってあわせる場合
基本的にすべてEの音にあわせます。

1弦E音 開放弦を合わせます。
2弦B音 5Fを押さえてあわせます。
3弦G音 9Fを押さえてあわせます。
4弦D音 14Fを押さえてあわせます。
5弦A音 7Fを押さえてあわせます。
6弦E音 12Fを押さえてあわせます。

チューナーの耳で合わせる場合も同様に1弦の開放を何かの基準音に合わせてから同様にあわせていきます。

BFTSのロジックでは開放弦での音程を最大2セントずらしています。
人間の耳では3セントまでのずれはほとんど聞き分けることは不可能です。
(厳密にはオクターブの関係で低音側がプラス3セントになると音楽をしている人は聞き分けられます)

詳しく知りたい方は個別に聞いてください。

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